Shinsampei LABO 2018 Summer

「夏休み親子エコ工作教室」開催!

 

イベント名  Shinsampei LABO 2018 Summer

テーマ    プチメガソーラーを作ろう!

開催日    7月29日(日)午後1時半~4時

場 所    新三平建設㈱ 本社 会議室

対象者    地元の小学生・幼児とその保護者

目 的    工作を通じて環境・省エネについても学んでもらうとともに、ものづくりの楽しさを感じてもらう。

 


当社は地域交流・社会貢献の一環として、夏休み親子エコ工作教室を開催しました。

今回は記念すべき10回目。

2009年から工作教室を開催し、多くの子供たちに「ものづくり」の楽しさを伝えることができました。
今回は台風の影響もあり開催が1日順延となりましたが、子供9名(保護者10名)の参加がありました。


 

 

簡単に再生可能エネルギーと省エネの大切さを説明したあと、早速工作へ。

まずは、プチメガソーラーの製作から。
架台となる柱、梁(はり)、垂木(たるき)などの部材を、設計図に合わせて割りばしをカット。

それらの部材をホットボンドを使って組み立てていきます。

組み立てた架台にソーラーパネル(SHARP製)を設置すれば、プチメガソーラーの完成です。これで最大20v・1.2A=24wの電気を作ることができます。

ちなみに本物のメガソーラーとは【1mw=1000kw=1,000,000,000w】です。

 

 

 

 

 

 

 

次に、ソーラーパネルの赤色と黒色のコードをLEDテープライトと繋ぎ、発電の仕組みを学びました。

太陽光に当てLEDが光ると、ひときわ大きな歓声が上がっていました。

さらに建築模型で使う材料やビーズなどを使ってデコレーション。
それぞれ自由な発想で、思いつくままに創作デザイン。

さあ、プチメガソーラーの完成です!
夢中になって『ものづくり』をしているこどもたちは輝いています。

総括
東日本大震災直後は、節電・省エネ・再生可能エネルギーに関する関心も高く、あちらこちらで活発な動きがありましたが、一巡し身近になったこともあると思いますが、少し関心が低くなっていると感じることもあります。
また、2020年開催の東京五輪に向け、競技場やホテルなど盛んに建設が進む中、建設業界も慢性的な人手不足が続くと見られており、人材育成が喫緊の課題となっています。
こうして、こどもたちに「ものづくり」の楽しさを伝えることで、将来、省エネや建設業に興味をもってくれたらと期待しています。
『すべては次世代を担うこどもたちのために』来年もイベントを開催する予定です。