新三平建設株式会社では、地域交流・社会貢献の一環として、地元の小学生低学年の児童を対象に夏休み子供エコ工作・パソコン教室を開催しました。今後も、この経験を生かした企画やイベントで地域に根ざした企業を目指します。
1.開催概要
・イベント名 Shinsampei LABO 2009 Summer
・テーマ 夏休みエコ工作・パソコン教室
・開催日 2009年8月22日(土)
(午前の部) エコ工作教室 「エコ」で目立とう!ソーラー模型
(午後の部) パソコン教室 すごい初心者向けパソコン教室
・対象者 地元の小学生低学年のお子様と親御様
・目的 地域住民とふれあい、ものづくりの楽しさを学んでもらう。ソーラーパネルを通じて「エコ」を体験する
2.開催内容
〔午前の部〕 エコ工作教室 ~「エコ」で目立とう!ソーラー模型~ 参加者(お子様13名 8組)
○おうちの模型を作ってみましょう。
○屋根にソーラーパネルを載せて明かりを点けてみよう!右の写真は材料です。
外壁は建築模型のプロが使う発泡スチロール(スチレンボード)を使います。内装の壁紙には本物のサンプル帳を利用しました(自分のおうちと同じ壁紙があるかも!?)
当社の社員の説明を受けながら、スチレンボードをつなぎ合わせて家を作っていきます。
ソーラーパネルを屋根に取り付け、芝生を張ってお花を植えたりお気に入りの飾り付けができれば完成となります。参加者の皆が熱中して作っていました。
写真右が完成品です。ソーラーパネルに太陽を当てると家の中で豆球が光ります(ス、スゴイ!!と歓声)
〔午後の部〕 パソコン教室 ~すごい初心者向けパソコン教室~ 参加者(お子様10名 7組)
○ワード(Microsoft Word)を使って簡単な絵を描いてみましょう
○できあがった絵で、うちわやキーホルダーを作ってみましょう
○上達すると、お父さんの似顔絵も描けちゃうよ
午後はパソコン教室です。今回はドラえもんを書いてみます。写真では分かりずらいですが、プラ板にドラえもんの輪郭を書いて画面の上に貼ってあります。「オートシェイプ」を使って輪郭をなぞりながら書いていきます。出来あがったドラえもんをシールに印刷し、うちわを作ります。使い終わったプラ板は色を塗って切り取り、穴をあけてからオーブンで焼いてキーホルダーを作りました。オーブンの中でプラ板が縮んでいくところを歓声とともに楽しそうに見ていました。